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第五回「深く潜る」

このblogも丁度折り返し地点に入ろうとしております(毎週金曜日更新・全10回更新で尼崎ぱーちー本番ですよ!)

五十音を配列しただけの意味のない、、とは言いたくはありませんが、ほぼ意味のない長文を5回も読んでくださってる皆さんは、実行委員の皆さんと同様に尼崎ぱーちーを作っていく上で同志だと思っています

皆さんは別に読まなくてもいいこの駄文を読む為に貴重な時間を私にくれているわけです

私がこの駄文を通して皆さんからいただいている時間を上回るような何かをお返し出来るかはわかりませんが、くだらなくても情報や気持ちを共有する事によってblogを読んでいない人よりblogを読んでいる人の方が尼崎ぱーちーを楽しめるような仕掛け(といえば大袈裟ですが、そのようなもの)を至る所にトラップの如くかけてゆき、読んでくださった皆さんがクスッとなるような

そうですねディズニーで水玉の壁面に一つミッキーマウスの形を見つけるみたいな感覚を提供できたらいいなと思っています

何をど頭からわけのわからない事言ってんだと皆さんはもう思わないですよね? そう、だってこのblogはずっとわけのわからない事しか書いてないから

5回も読んでいる皆さんはもう理解してくださっている

初めて読んだ方も今からでも全然追いつきます

っていうか尼崎ぱーちー前日に10回分全部読んでくださっても同じ情報を共有できるくらいの薄い内容ですが、お時間がありましたら遠足はまだかなー的に尼崎ぱーちーを待つ時間の経過も共有していきましょう

昔東京で一緒に住んでた友人がプロレスが大好きな人で、小学生の頃からずっとテレビのプロレスの試合をビデオに録画してるくらい熱狂的なプロレスのファンでした

週に数回リビングでプロレスを見ている彼はプロレスにあまりというか全く興味がない私に静かにこの選手とこの選手は昔仲間で、この選手はこれこれこういう事をしてしまったからこの選手と喧嘩をして、と専門用語を使用せず理解できるように時間をかけて説明をしてくれたのですが、私としては別段知りたい情報ではありませんでした

ですが日を追うごとに団体の歴史や選手の歴史が情報としてインプットされていきプロレスって超絶面白いじゃんってなっている自分に気付きました

私はプロ野球もサッカーも見ません

プロ野球はなんであんなに長い期間試合しているんだろうと思いますし、サッカーも日本の代表がまた集まっていると思っています

昔は私にとっては面白くないからだと思っていたのですが違うんだなと今はわかります

私はプロ野球もサッカーも歴史や人を知らないだけなんですね

知れば楽しいと思います

だってあんなに沢山の人が狂喜乱舞して応援しているスポーツが面白くないわけないんですよね 問題は私にあったんだなと今ならわかります

何が言いたいんだというと知る=楽しいって事なんですね

前回のblogで書きましたが、尼崎ぱーちーの会場は100年後森になります

なんだかその事を知っただけで、そういうプロジェクトに思いを馳せて懸命に動いてる人がいるんだなって知っただけで、その場所で行われるイベントのすべてに私はグッときます

ではプロ野球もサッカーも知ればいいじゃないか

そうなんです

問題が一つあって、すでに終わっているものならゆっくり知っていけばいつかは追いつくのですが日々情報が更新され、現在もガンガンにやっているスポーツに追いつけるスピードで私はスポーツを愛せるだろうか?というか何処から入ったらいいんだとか

いや違うな、、、そう!面倒くさいんです

知る=面倒くさい

この世に面白くない事なんてなくて面白くないって発言する事=私はその事については知らないんだと言ってる事と同じなんですが、知るには時間をかけて、足を運んだり、学んだり色々面倒くさい事が多いんですよ

けどよく言うじゃないですか

人生で自分が選択できるものはなるべく面倒くさいなと思う方向に行け、それが人生を豊かにするコツだ

みたいな事をどこかの偉い人が言ってはずなんですよ

言ってなかったとしたら言ってた事にしましょうよっていうくらいあながち間違がない言葉だと思うんです

私は1回目の尼崎ぱーちーに出店者として参加しました

前回も楽しみでしたが今回は前回より何十倍も尼崎ぱーちーが楽しみです

それはきっと実行委員として会議に参加していくうちに尼崎ぱーちーの事を少しずつ知っていけたからだと思いますし、もっと知ったら、また哲学的な言葉になっちゃいますが、相当にやべーだろうなという感じです

私はこのblogを通して尼崎ぱーちーの別に知っても知らなくてもいい情報と知ってほしい情報を9:1の割合、ウーロンハイならこれ色付いた焼酎ロックだろうが!となるような割合でお届けしていて、皆さんをこの色付いたウーロンハイじゃなかった、尼崎ぱーちーを知ってもらいたいというパッションでベロベロにしたいななんてスナックのママみたいな事思ってるんです

私もまだまだ尼崎ぱーちーを知れてないです

私が尼崎ぱーちーをもっと知れば皆さんにお伝え出来ますし、私もさらに尼崎ぱーちーを知る覚悟をしなくちゃいけないっすね

そうなると歴史を辿らなきゃという事で立ち上げた重要人物、藤本さんと足立さんの事を知らなきゃいけないなと思いました

成人してかなり年数を経た大人(おっさん)が成人してかなり年数を経た大人(おっさん)を知ろうとするしかも異性ではない

これはかなり面倒くさいですよ

例えるなら尼崎からブラジルまできたけどとても大事なものを忘れたので取りに行かなきゃいけないクラスに面倒くさいです

けれど皆さんに尼崎ぱーちーのリアルをお届けする為に、藤本足立という海に酸素ボンベ無しの身体一つで深く深く潜って深海にある尼崎ぱーちーの歴史を紐解いてきます

飛び込んだはいいものの頭打つくらいの浅瀬だったらどうすんだ?とご心配の皆さんご安心ください

尼崎ぱーちーの中心人物2人がそんな浅瀬なわけないじゃないっすか

ばっちり深く潜って見た事ない魚持ち帰りますのでお楽しみください

浅瀬だった場合はお二人の名誉の為この件には触れずにそっと最終回を迎えますが大丈夫っすよ お二人がそんな浅瀬なわけないっす

もし私がそう感じだとしたら私の探究心が三温糖くらい甘かったというだけです

しかし私は甘くないので大丈夫

今は粗塩くらいしょっぱいので、藤本足立という海をさらにしょっぱくして塩分濃度ガンガン上げていきますので楽しみにしててください

あれ?桜島の余韻が残ってるのでしょうか、まだまだ熱い奴ですね

次回は海の底でしっかり身体冷やして通常運転だと思います

今回お伝えしたい事

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知る=楽しい、知る=面倒くさい、けれど藤本氏製作のweb siteには読むだけで尼崎ぱーちーを知ってもらえるコンテンツが沢山あります

実行委員の紹介などもありますので尼崎ぱーちーに関わる人達の事も是非知ってください!

尼崎ぱーちーweb site↓

http://amapa.strikingly.com

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